購入の流れ「自由設計」

①情報収集・物件見学
まずは「どんな家に住みたいか」希望条件・予算などを考え、優先順位をつけておきましょう。
その上で、チラシやインターネット、情報誌、看板などで物件情報を収集、現地を見に行きましょう。

②資金計画の相談
ご見学の際に自己資金、年収を伝えて月々どのくらいでローン返済ができるのか、諸費用はごれくらいか相談します。

③平面プランの作成
ご希望に基づいて担当者に間取りの提案図面を作成してもらいます。(1プランのみ)

④購入申込み・住宅ローン事前審査
ご検討の結果「この物件を買う」と決めたら、申込金と申込書で購入の意思を表示します。
先着順受付の場合が多いので、気に入った物件や稀少物件は早めに申込みをしましょう。(運転免許証などの必要書類がいくつかあります。)
住宅ローン利用の場合は事前審査の申込みも行います。

⑤手付金の振り込み
申込み後3日以内(金融機関営業日)に手付金(土地購入価格の10%程度+建物請負価格の20%程度)を振り込みます。

⑥重要事項説明・土地売買契約
重要事項説明(重説)ではローン他お金の事から、購入建物の詳細、取引条件、権利関係などの細かな説明が行われます。
専門的な枚葉が多くありますので、理解するまで質疑応答を行いましょう。
重説に続いて土地売買契約と建物工事請負契約を行います。当日は印鑑・各種必要書類など、ご用意していただくものがいくつかあります。忘れずに準備して臨みましょう。

⑦建築プラン作成、本図面、見積もり提出
担当者、建築士と一緒に建物のプラン・オプション等の打ち合わせを重ねた上、設計図面の決定をします。

⑧外装・内装打ち合わせ
外装、内装建材、設備機器等の色柄など細かな部分までをコーディネーターと打ち合わせを行います。

⑨住宅ローン契約・土地決済・お引渡し
住宅ローンの申込み・契約を行い、司法書士立会いのもとで土地売買代金の支払い及び土地の所有権移転等の手続きを行います。

⑩建物着工
建物の建築確認申請・承諾後、新築工事が始まります。(工事期間は約4か月)

⑪完成・入居説明
現地にて現場監督立会いのもと、引渡し物件の確認、設備の使用方法の説明などが行われます。疑問点は納得いくまで確認しましょう。

⑫建物決済・お引渡し
建物代金残金の支払い後、建物のカギや保証書を受け取れば正真正銘の「マイホーム」です。 権利書(登記識別情報通知書)は司法書士から後日郵送されます。

⑬お引越し・ご入居
引渡し後はできるだけ早めにお引越しの手配を。照明器具・カーテン・家具・家電の購入、転居、転校、住所変更など雑多な手続きもあり、大忙しとなります。早めに準備しておくとよいでしょう。

⑭アフターサービス
住宅瑕疵担保責任保険に加え、東和建設アフターメンテナンスで入居後も安心。